大学で服飾を専門分野として専攻していましたので、流行やデザイン面だけでなく、ファッションの成り立ちから、それぞれ生地の特性や性質まで勉強してきました。そのことによりデザイン性だけでなく、ファッションを着用する場所なども考えるようになりました。着心地よりもdesign重視、というのは私自身好きではありません。考え方は人それぞれではありますが、ファッションは表現でもあり、家族のように常にいる存在でもあります。見た目重視にならないよう、その拝見部分にもポイントを当てたデザインを作っていきたいと思っています。