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履歴書はアルバイトの採用担当者が評価材料とする大切な書類です。履歴書だけで採否を判断する会社も少なくありません。また書かれている内容によって面接の際に聞かれる質問も変わります。
アルバイト応募において、履歴書は自分自身を売り込む大切な書類。ルールを守り、正確に丁寧に作成するようにしましょう。
履歴書とはアピールポイントをわかりやすくまとめたPRツールです
履歴書とはあなたの経歴を簡素に紹介する基本データであり、自分のアピールポイントをわかりやすくまとめたPRツールです。
一般的は、氏名・生年月日・年齢・住所・電話番号・家族構成・学歴・特技・志望動機・自己PR等の項目を記載しますが、原則として固有の書式はなく、市販されている履歴書のどれを使用しても問題はありません。
アルバイト応募での履歴書は、面接の際に使用される重要な資料であるため、慎重に記入し、提出前には誤字・脱字などがないよう充分に確認ましょう。
間違いの多い履歴書では目を通してもらえず、即不採用となるケースがありますので注意が必要です。

一般に、履歴書は手書きであることが求められます。「文字は人を表す」の言葉どおり、手書きの文字には、その人の人となりが表れるからです。読んでもらうことを意識して、丁寧に、読みやすく書かれた履歴書には、書き手の誠実さ、入社に対する意識が表れます。採用担当者は、履歴書から人間性までも読み取っていることを意識してください。

長い文章は読みづらく、ポイントもつかみにくくなるため、ムダな表現は省き、簡潔にまとめます。内容によっては箇条書きにすると読みやすく、内容がスレートに伝わります。

採用担当者は数多くの応募書類を見ているため、マニュアル本などの記入例を丸写しした履歴書はすぐにわかります。必ず自分の言葉で表現するようにしてください。

「仕事の内容にひかれた」などという表現は、漠然としているため採用担当者には伝わりません。「仕事のどのように点に興味をもったのか」など、客観的に表現しましょう。

アルバイト募集には多くの応募者がいるため、採用担当者は似た内容の履歴書を何度も読むことになります。同じことを記入する場合でも具体的なエピソードを入れることで採用担当者はイメージしやすくなり、他の応募者よりも印象に残ります。

文章は数字やデータを入れて説明するほうが、説得力が出ます。例えば「深夜まで働けます」を、具体的な時間をいれ「平日は毎日深夜2時まで働けます」と記入したほうが採用担当者は採用後のイメージがしやすくなります。
● 記入は黒色のボールペンや細字のペンで記入!鉛筆や色つきペンはNG!
● 間違ったら再度書き直し。二重線や修正液での直しは厳禁!
● 印鑑は忘れずに。傾き、にじみ、かすれのないように注意!
● 高卒以上は入学・卒業両方の年月日を記入。学校名が同じだからって「同校」や「〃」の記号は使わないように!

| ① 日付 |
提出する日、郵送の場合は投函する日を記入する。年号の部分には「200X年」ではなく、「平成○年」と元号で入れる。 |
|---|---|
| ② 氏名 |
戸籍に登録されている氏名をフルネームで書く。略字を使わず、戸籍上の漢字をそのまま記入。 |
| ③ ふりがな、フリガナ |
用紙に「ふりがな」とあればひらがなで、「フリガナ」とあればカタガナで書く。氏名にひらがなやカタガナが混じっている場合も省略しない。 |
| ④ 生年月日 |
「平成」など、元号で書く。満年齢は、書類を提出する時点での年齢を記入。 |
| ⑤ 現住所 |
郵便番号、都道府県名を省略しない。アパートやマンションの場合は、建物名と部屋番号も記入。ふりがな(フリガナ)も用紙に合わせ記入するが、番地部分は省略してもOK。 |
| ⑥ 電話番号 |
応募する企業と同じ市外局番でも、電話番号は市外局番から記入。携帯電話の番号でもかまわない。 |
| ⑦ 連絡先 |
連絡先が現住所と同じ場合は記入しない。現住所以外に連絡を希望する場合のみ記入。 |
第一印象は重要。写真の貼り忘れやスナップ写真は厳禁。 写真の貼り忘れやスナップ写真を貼った履歴書は、採用担当者に「いい加減な人」と思われます。それだけで不採用となることもあるので注意。 |
派手な服装は避ける。応募先によってはスーツ着用で撮影。 あまり派手でない、清潔に見える服装で撮影するようにしましょう。ひげ・ピアス・茶髪など、こだわりがある人は、無駄な応募にならないよう、応募先で許されているかをまず確認。 |
最近3か月以内に撮影したものを使用。 原則として直近3か月以内に撮影した、笑っていない写真を使用しましょう。カラーでもモノクロでもOKですが、応募企業が複写コピーする場合もあり、できればモノクロ写真を使用すると喜ばれます。 |
写真の裏には必ず名前を記入。 提出した履歴書から、写真がはがれることが実はよくあります。複数の写真がはがれると、どの履歴書のものかわからなくなることもあります。写真の裏に名前を記入しておくと「できる応募者」と思われます。 |
写真は履歴書を書き終えてから貼る。 記入ミスにより履歴書を書き直したことはありませんか?履歴書を書き直すたびに写真をはがしてるうちに、せっかくの写真がボロボロになってしまいます。そうならないよう、写真は最後に貼るようにしましょう。 |

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| ① | 1行目の中央に「学歴」と記入する | 最初の行の中央に、文字の間を1~2文字分あけて「学 歴」と記入し、小学校卒業から最終学歴まで年代順に書いていく。「入学」「卒業」の文字は、見やすくするために少し離して書く。 |
|---|---|---|
| ② | 小・中学校は卒業年月のみ、高校からは入学年月と卒業年月を記入する | 小学校と中学校は卒業年月のみ、高校からは入学年月と卒業年月の両方を記入する。同じ学校名でも「〃」などの略記号は使用しない。 |
| ③ | 学校名は省略しない | 学校名は省略せず、正式名称を記入する。国公立の場合は、「○○県立」「○○市立」とし、名称変更があった場合は「○○高等学校(旧△△高等学校)」のように、カッコ書きで旧名称を書く。 |
| ④ | 学部・学科・専攻を記入する | 専門学校・短大・大学の場合は、「学部」「学科」「専攻」を記入するのが基本。 |
| 中退の場合も記入する | 卒業と同じく、年月、学校名を記入し、「卒業」ではなく「中退」と記入する。また前向きな理由での中退を印象付けるため、中途に至った理由も記入するようにする。浪人や留年は記入する必要はない。 | |
| ⑤ | 最後は「以上」で締める | すべて記入したら、一行改行し右端に「以上」と記入する。 |

| ① | 取得年月日順に正式名を記入する | 免許・資格の取得年月日順に正式名を記入する。志望業界や希望職種に直接関係ないものでもすべて記入する。免許・資格がない場合でも空白にすることはできるだけ避ける。 |
|---|---|---|
| ② | その他特記すべき事項も活用する | セミナーやスクールなど、専門教育の経験がある場合は「その他特記すべき事項」の欄に記入する。この欄がない場合は、免許・資格欄に記入。 |
| ③ | 「特になし」は避ける | 趣味や特技を記入する欄がある履歴書では、「特になし」と記入することは避ける。趣味・特技から人柄や人間性が読み取ろうとする採用担当者もいるため、しっかり記入する。 |
| 具体的な内容を記入する | 項目のみではなく具体的な内容を記入する。趣味欄に「映画鑑賞」と書くのではなく、好きなジャンル、監督名、鑑賞する頻度など、具体的な事柄まで記入する。 | |
| 仕事に役立つことをアピールする | 趣味・特技が仕事に役立つ可能性があることも伝える。特技を「英会話」とする場合は、「外国からのお客が多いお店と聞いていますので活用したい」などと補足を入れる。 | |
| ④ | 業務に支障がなければ「良好」と記入する | 健康上とくに問題がない場合や、持病があってもアルバイトに支障をきたすことがない場合、健康状態欄には「良好」と記入する。病院療養の経験があっても、完治しているのであれば、記入する必要はない。 |
| 健康に自信があれば一言添える | 健康に自信のある場合は、「良好」と記入するだけでなく、「バイトを病気で休んだことはありません」などと一言添える。 |

| ① | 何ができるか、何をしたいか伝える | 自由記入式の志望動機欄は履歴書で重要視されるため、なぜこのアルバイトに応募したのか、明確に伝えることが必要。その職場で何ができるか、何をしたいか事前に整理しておく。 |
|---|---|---|
| 自分が即戦力として役立つことを強調する | 自分を採用すると役立つことをアピールするため、スキルや能力、経験などを具体的に記入する。面接時に違うことを言わないよう注意する。 | |
| ② | 譲れない希望のみ記入する | 職種・給与・勤務時間・勤務地などに対して、どうしても譲れない項目がある場合に記入する。条件に合わないと不採用となる可能性があるので注意。 |
| 複数の職種を募集している場合は希望職種を書く | 応募先のアルバイトが複数の職種を同時募集している場合、必ず希望職種を記入する。希望職種がないと選考できず、不採用となることも。 また希望職種を書く場合は、企業が求人広告に掲載している職種名をそのまま記入する。 |
|
| ③ | 通勤時間には最短時間を書く | 応募先の職場までにかかる時間を記入。複数のルートがある場合は、一番早いルートの時間を記入する。 |
| ④ | 扶養家族の人数を記入 | 自分が現在扶養している家族の数を書く。一人もいなければ「0」と記入する。 ※扶養家族とは、生活の面倒をみなければならない家族のこと。自分が世帯主でない場合は扶養家族は0人でOK |
| ⑤ | 配偶者の扶養義務を選択 | 配偶者の有無・扶養義務は、それぞれ該当するほうを○で囲む。 ※配偶者とは嫁または夫のこと。配偶者が会社員の場合は、扶養義務は無を囲む。 |
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