医療・福祉系のアルバイト。やりたい仕事がみつかる!アルバイト職種ガイド。

看護師のシゴトを紹介

患者さんの身の回りのサポートを行う仕事。身体的サポートだけでなく、心のケアも大切な業務の一つです。
決して華やかな世界ではなく、日々排泄の世話を行ったり、病院勤務などでは死と向き合って仕事をしなければなりません。
そのような勤務の中で看護師は常に責任感が求められます。
さらに勤務体系によっては日勤だけでなく、準夜勤や夜勤もあります。
その分夜勤などを行っていると若いころから同年代では考えられないほどの収入になります。
強いハートを持ち、患者さんの笑顔をやりがいに思える人は、この道に進むことが出来るでしょう。
活躍の場は、病院、福祉施設に限らず、テーマパークや商業施設の医務室などもあります。
また当然ながら看護師・准看護師になるのは国家資格が必要です。
看護師になるためには、高校卒業後、法律で定められた養成施設で3年以上勉強し、国家試験の受験資格が得られます。
一方、准看護師は都道府県による資格になります。
仕事内容は大きく変わりませんが、正看護師は基本的に医師の指示により、准看護士はその正看護師の指示の元に業務を行うことが大きな違いになります。  

看護師のポイント

● 国家資格が必要
● 年齢に関係なく目指せる仕事
● 世の中に求められるニーズが大きい
● 健康診断などの短期バイトもあり

医療事務のシゴトを紹介

医療事務の仕事は医療機関での事務作業になります。
一般事務と異なる点は、診療報酬明細書(レセプト)の作成があることです。
レセプト業務とは何かというと、現在日本の医療費は本人が3割、保険で7割を負担しますが、診療内容からこれらの費用を計算し、本人負担額と国や健康保険組合などへの請求額を決定し、実際に国や健康保険組合などに請求する業務になります。
その他にも、診察や入院患者の対応、秘書業務、カルテの作成などがあります。受付業務を兼務する場合がほとんどで、その病院の顔となるポジションです。
また医療事務は女性が取得を目指す資格NO1の仕事です。
結婚後も手に職を持って働くことが出来、医療施設は全国各地にいくらでもあることからどんな時でも不自由しないことが挙げられます。
また未経験から始めることが出来るのも魅力の一つです。
未経験から医療事務をはじめ、勤務しながら資格取得を目指す人も多くいます。  

医療事務のポイント

● 未経験からでも始められる
● 女性に不動の人気職
● 医療施設の顔的ポジション

ホームヘルパーのシゴトを紹介

医療・介護業界で最も身近に未経験から始められる仕事がホームヘルパーになります。
文字通り、要介護者をサポートする仕事ですが、具体的には、食事や入浴、排泄の世話、掃除、洗濯、料理や買い物を行うこともあります。
ホームヘルパーとよく似たものに介護ヘルパーがありますが、違いとしては、介護ヘルパーとは身体の介護のみ行うヘルパーのことを言い、ホームヘルパーとは、生活援助や身体介護を行うヘルパーになります。
主にホームヘルパーはホームヘルパー2級の資格を取るとその仕事に就くことが可能です。
ホームヘルパーの資格を取ってから、最終的に介護ヘルパーへとアップしていく人が多いようです。
介護ヘルパーは国家資格であり、ホームヘルパーの上の資格となります。
2年制以上の養成施設の卒業や、実務3年以上などの経験が必要となってきます。
それだけ専門知識と技術が必要となってくる資格です。
企業によってま資格取得支援制度を設けていることが多く、実務経験を積みながら、無料で資格取得を目指せるお仕事です。  

ホームヘルパーのポイント

● 資格取得支援制度がある
● 未経験から始められる
● 週3日からOKなどシフトパターンは様々

歯科衛生士のシゴトを紹介

歯科衛生士は、歯石を除去したり薬を塗布したり歯科医師の診療補助や歯磨きなどの指導を行う仕事になります。
つまり、歯科医が治療の専門家だとすると、歯科衛生士は予防の専門家になります。
歯医者さんで虫歯の治療が終了すると、歯ブラシの持ち方から効果的な歯の磨き方まで、虫歯予防策をレクチャーすることも求められます。
患者さんは小さな子供から高齢の方まで幅広く、年代に合わせた説明が必要になるので、知識だけでなくコミュニケーション力も必要です。
また歯科衛生士は国家資格になりますので、来院された患者さんの口腔内に直接触れることができます。
ちなみに歯科助手は触れることが出来ません。
歯科衛生士になるのは、全国の歯科衛生士指定養成学校で2年以上勉強し、国家試験に合格して初めて歯科衛生士になることが出来ます。
近年健康志向が高まり、生涯を通じて歯の健康づくりや口腔ケアを支援するため、保育所・幼稚園、学校、保健所・市町村保健センター、企業、そして介護老人保健施設、居宅など様々な場所で歯科衛生の活動が広がっています。  

歯科衛生士のポイント

● 国家資格があるので結婚や出産で一時離職しても再就職に有利
● 経験を重ねキャリアアップすることで活動分野が広がる
● 歯科衛生士の求人数が年々増加している

歯科助手のシゴトを紹介

歯科助手は、国家資格ではないので、治療行為は行えません。
どちらかと言えば、歯医者さんで治療行為以外のすべてを担う役割=アシスタント的な役割を持っています。
主な仕事内容は、受付、治療準備、患者さんの席への誘導、片付け、治療状況の入力、備品整理などになります。
歯医者さんで資格がなくても働ける仕事として、女性に人気の職種です。
またどの歯医者さんに勤務しても求められる仕事は変わらないことから一度経験しておくとどこでも働くことが出来ることも人気の理由になっています。
歯医者さんで最も患者さんと接する機会が多いので、コミュニケーション力が求められ、歯医者さんの顔的存在です。
小さなお子さんなどは歯医者さんを怖がるケースも多く、看護助手として子供のケアも求められます。
また歯医者では専門用語が飛び交うケースが多く、いくら無資格とはいえ、理解できていなければ業務が滞ることもあるので、最低限の知識は勉強しておくとよいでしょう。  

歯科助手のポイント

● 一度経験しておくとどこでも働ける
● コミュニケーション力が求められる
● 未経験OK

看護助手のシゴトを紹介

看護助手の仕事は、患者さんの総合サポート業務になります。
主な仕事内容は患者さんの食事・移動・入浴の手助けをしたり、病室の掃除やベッドメイク、片付けなどになります。
看護師さんの縁の下の力持ちであり、慢性的な看護師不足の今、看護助手の役割は非常に重要になっています。
看護助手の場合、無資格OKなので、だれでもすぐに仕事に就くことができます。
そのため、看護助手をしながら看護師の資格を取得を目指す人も多くいます。
また、患者さんの食事介助や入浴介助、リハビリの付き添いなど、医療現場だけでなく介護の分野にまで及んでいるということもいえます。
そして、今後の高齢者が多くなる医療現場に欠くことのできない職業になっており、ホームヘルパー2級以上の資格を持っていると重宝されます。
最近では、看護師のサポートをするケースが多いため、看護助手には医療分野の知識も求められていますそのようなことから看護助手に特化した資格として、メディカルケアワーカーやメディカルアシスタントといった資格が誕生しています。  

看護助手のポイント

● 一度経験しておくとどこでも働ける
● 幅広い年代の方が活躍中
● 未経験OK

ケアマネージャーのシゴトを紹介

ケアマネージャーは別名、介護支援専門員と呼ばれ、本人と家族が望んでいる介護を的確に把握し、介護サービス計画(ケアプラン)を策定し、実施を支援する人のことを言います。
具体的な仕事は、要介護認定申請の代行業務、ケアプランの策定、介護保険の支給限度基準額の上限管理、給付管理業務などでになります。
ケアマネージャー試験は誰でも受験できるわけではありません。
またケアマネージャーの試験を受ける為には、一定の資格を持っていなければなりません。
必要な資格(法定資格)と、資格を持っていても実務経験が5年以上で、その業務に従事した日数が900日以上もしくは資格によっては10年以上1800日以上の従事日数が必要です。
受験資格者は、医師・歯科医師・薬剤師・保健師・助産師・看護師・准看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士・介護福祉士・視能訓練士・義肢装具士・歯科衛生士・言語聴覚士・あん摩マッサージ指圧師・ はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士(管理栄養士を含む)・精神保健福祉士になります。
ですので、医療・福祉未経験者が ケアマネージャーになれることはありません。  

ケアマネージャーのポイント

● 医療従事者のステップアップ的存在
● 社会的意義のある仕事

薬剤師のシゴトを紹介

薬の知識を豊富に持つ専門家であり、我々が安全かつ効果的に薬を使っていくためにはなくてはならない存在です。
病院やクリニックなどの医療機関で活躍できることはもちろんですが、それだけではなく、薬局やドラッグストア、製薬会社、化粧品会社、大学の研究所などでも活躍できます。
薬剤師の資格は国家資格なので受験が必要になります。
また特定条件を満たさなければ受験資格がありません。
薬剤師資格試験を受けるに当たっての最低限の条件が、「大学で薬学課程を修了し、その大学を卒業していること」、「海外で薬学校を卒業、もしくは薬剤師免許を取得して、厚生省が同等以上の者と認定した者」となります。
現在薬を扱うところでは薬剤師不足で頭を抱えている状況にあり、薬剤師資格を持っていれば、勤務条件等相談に応じてもらえるので、自分のライフスタイルのに合わせて、フルタイム以外でも働くことが出来ます。  

薬剤師のポイント

● 薬学部に6年間通わなければならない
● 現在慢性的に不足している職種

栄養士のシゴトを紹介

栄養士は、病院や学校、産業給食施設、健康保険組合、福祉施設、、教育・研究機関など色々な場所で、食に関する専門家として食事を専門とする施設で活躍しています。
また食品会社などで調査や食品開発を行なっている人もいます。
栄養士の主な仕事内容は、献立の作成などの食事の管理、栄養指導、食生活のアドバイスを行うこなどになります。
学校勤務なら学校の開校時のみなので、土日や長期休み中は勤務がありません。
各施設の状況により大きく勤務条件は異なりますので、自分のライフスタイルに合わせて施設を探すときっと条件に合ったものが見つかるでしょう。
食事にかかわることが多いのはやはり女性なので、栄養士は圧倒的に女性が多く、幅広い年代の方が活躍していますが、結婚や育児などで退社する女性が多いため、欠員補充での求人もよくあります。
いずれにせよ栄養士は国家資格なので、無資格・未経験ではなれませんが、資格を取得してしまえばニーズのある職種なので、先々苦労することはあまりありません。  

栄養士のポイント

● 栄養士・管理栄養士資格あり
● 施設によって大きく勤務条件が異なる
● 資格を取得すれば年を重ねても安定して働ける

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